ホワイトニング

人の第一印象は何で決まるでしょうか?多くの方が「顔」と答えると思います。では、その顔の中でも人は最初にどこに目がいくでしょう。実は口元は瞳より先に目がいく場所なのです。つまり、その口元が明るさを得ることで「ナテュラルで爽やかな笑顔」が生まれるだけでなく「美しさ」「若さ」を取り戻しライフスタイルまで好転させる可能性があります。
ホワイトニングでは、歯の表面に付着したステインだけでなく歯そのものの色を分解することで「今まで以上の白さを創造する」ことも可能です。2週間で得られる素敵な笑顔、一度体験されてみませんか?
当医院ではUltradent社のホワイトニング剤"Opalescence"を採用しております。
ホームホワイトニングとは
施術法:それぞれの歯の形にあった専用トレーを作り、ご家庭でトレーの中にジェルを入れ、歯に装着する方法
時間:2時間程度
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- メリット
- :2~3年、白さが持続する
- 奥歯を含む全歯を白くすることが出来る
- 白くなりにくい性質の歯でも、白くなる可能性がある
- 家庭で手軽に出来る
- デメリット
- 効果が現れるのに最低2週間以上時間がかかる
- トレー装着に違和感がある場合もある
- 毎日続ける必要があるので根気がいる
- 一時的に冷水痛等が出ることがある
- 特徴
- 濃度が低い薬剤を使用するので白くなるのに時間がかかる
- 薬剤が深く浸透するため、白さが長期間保持出来る
ホームホワイトニングコース
ご自宅でホワイトニングを行う方法です。マウスピースとホワイトニングキットをご自宅へ持ち帰っていただき、ご自身でマウスピースの中にホワイトニングジェルを入れて使います。じっくりとあなたの歯を白くしていきます。多くの場合、4週間程度の時間をかけることが最良の結果をもたらします。ホームホワイトニングはよりご自分にあったものを、相談の上、決定致します。1ヶ月後には白く輝く歯が、あなたのものとなる事でしょう。
※人工歯(さし歯やプラスチックの詰め物)は白くなりません
上下顎 52,500円(税込み)
片顎のみ31,500円(税込み)
1日目
歯の黄ばみに関するアドバイスを行い、ホームホワイトニングに使用するカスタムトレー(樹脂製マウスピース)を作るための歯型をとって終了です。
- ホワイトニングのカウンセリング
- ホワイトニング用トレー型取り
- 検査(虫歯がある場合は治療終了後になります)
- レントゲン(必要な場合のみ)
2日目
- ホワイトニング前のクリーニング
- ホワイトニングキット
ご自宅で
家で毎日2時間ホワイトニング(就寝前)をおこなっていただきます
1~3週目
1週間ごとにホワイトニング剤の効果の判定をし、ホワイトニングの時間を調整していきます。
4週間後
ホワイトニング終了。
最後に再度、歯の表面磨き+ホワイトニング完了後の歯色の診断+写真撮影。個人差が有るため期間についてはこの限りではありません。
よくある質問
- ホワイトニングで白くなった歯は永久なのですか?
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ホワイトニング効果が永久に維持するのが望ましいのですが、残念ながらそうではありません。患者様の歯の性質や生活習慣によって異なりますが、ホームブリーチングの場合は、なだらかなペースでゆっくりゆっくり再着色してきます。一度手に入れた白さをなるべく長時間維持するためには、半年に1度のタッチアップ(追加のホワイトニング)をしていく必要があります。タッチアップを定期的に行うことにより、再着色しづらい歯になっていくという結果が報告されています。再着色する理由としては、食べ物などの日常生活における外因性着色、年月とともに色調が濃くなるという自然現象等があり、ゆっくりではありますが、術前の状態に戻っていく現象があります。
- ホワイトニングって歯や体に悪影響はないんですか?
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全くと言っていいほど問題はありません。ホワイトニングの基剤である過酸化尿素10%は、全米食品医薬品局(FDA)でも成分の安全性を保障しており、ホワイトニング剤自体は、その安全性をADA(米国歯科医師会)が認めています(全ての製品がADAマークではありません)。日本では、各歯学部、歯科大学の研究室でもホワイトニング剤についての研究が行われており、多くの歯科研究室では論文も多数出されていますが、歯のホワイトニング剤の安全性が保障されています。
- なぜ歯は変色するのですか?
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原因は3つあります。
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外因性着色
食品に含まれる色素が歯の表面に付着して変色します。
毎日のブラッシングで着色を防止す事は可能ですが、1度ついてしまうと普段のお手入れでは取れなくなる事もあります。歯の表面の着色であれば、ホワイトニングを受けなくても歯科医院で歯のクリーニングを受けることによって綺麗にする事が出来る場合もあります。 -
内因性着色
病気や外傷、又は、薬剤の副作用等により、歯自体に染み込んだ着色が取れなくなったものです。これは、いわゆるホワイトニングの対象となりますが、ホワイトニングだけで改善することが困難な場合もありますので、歯科医師にご相談下さい。
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加齢に伴う黄ばみと遺伝的要因による黄ばみ
加齢により徐々に歯の色調が濃くなるもので、象牙質の厚みが増し、黄褐色が強くなります。又、肌や髪の色が遺伝するように、歯の色も遺伝します。このような場合、ホワイトニングに最も適しており、とても効果的に働きます。
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- ホワイトニングって欠点はないのですか?
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ホワイトニングによって、知覚過敏が発生する事があります。但し、これは一過性のものですので、ホワイトニングを一時中断すると症状は治まります。もし、痛みが治まらず続くようであれば、薬やジェルを塗布するなどの方法がありますので、歯科医師にご相談下さい。またアメリカの最新式のものであれば、知覚過敏抑制剤が入っているものもあります。日本では未認可ですが、直接輸入して使用している歯科医院もありますので、ご確認下さい。
もう1つの欠点が、再着色です。程度の違いはありますが、必ず再着色は起きてしまいます。白さを維持する方法としては、
- ホワイトニングメンテナンス用の歯磨剤を使って歯磨きをする
- 着色性の強いもの(コーヒー・ワインなど)は出来るだけ避ける
といった行動が挙げられます。
加齢により色調が濃くなったり、遺伝的な本来の歯の色に戻ろうとする等の原因もあるので、半年に1度程度の割合で、再着色防止の為のホワイトニングを行う。これを、オフィスホワイトニングで1~2回程度、ホームホワイトニングで1週間程度行えば、白さはより長く維持できます。





