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審美歯科とは

審美歯科

歯が抜けた場合、まず歯の咀嚼機能を改善する為に欠けた部分を補うのが第一の目的でした。それが今では、患者さんが社会生活を営むうえで、いかに快適に過ごせるかを重視するようになりました。「悪いところを治す」から「美しくする為に治す」、これが審美歯科治療です。

しかし、審美歯科とは、単に見た目の美しさを整える白い歯を入れれば良いという事ではありません。きちんとした診療・治療の延長上に審美・美容というものがあり、患者さんの肉体的及び精神的健康の回復と維持を成功させて始めて審美歯科と言えるのです。

審美治療は、セラミックやハイブリッドのさし歯・詰め物、ホワイトニング等によって審美回復がされます。

審美歯科の治療は医療保険適用外のため自費診療となります。ご希望の方はまず御相談ください。(このページに掲載されている価格はすべて税込みのものです。また、症例により実際の治療費と異なる場合がありますことをご了承下さい。)

各医院の自費診療治療費はこちらから

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審美歯科の診療例

メタルボンドクラウン

カラーバリエーション

歯と同じ色でかぶせたいという方に最適です。貴金属でフレームを作った上にセラミックを焼き付けて製作します。
前歯から奥歯まですべての症例で使用できます。

セラミックの変色もなく長期でお使いいただけます。色のバリエーションも16種類あり、必ず似合う色が見つかります。

メタルボンドクラウン写真

メタルボンドクラウン写真

メタルボンドクラウン写真

保険適用でのクラウン(一般歯科を参照)でも健康面・機能面に問題はありませんが審美性からみると、自然な歯との差が目立ちます。 そこでメタルボンドクラウンを用います。これは正面から見たところです。 上部からみても殆ど変わりがありません。色は16種類以上のバリエーションがあり、実際は更に目立たなくなります。

価格:84,000円~

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メタルボンドブリッジ

歯がなくなった部位を補う方法です。
通常、歯がなくなった部位を補うためには両隣の歯を支え台にしてブリッジを製作します。しかし、前歯に近い部位でも保険適用内で使える材料では金属を使ったものになってしまいます。そこで歯と同じ色で補うためにメタルボンドを使用します。

メタルボンドブリッジ写真

メタルボンドブリッジ写真

メタルボンドブリッジ写真

歯がなくなった状態です。左右の歯を削りブリッジを被せる準備をします。 保険適用でのブリッジです。銀歯を使用します。健康面での問題はありませんが、元からある歯の色とは乖離してしまいます。 メタルボンドを使用すれば元からある歯の色に近づけることが出来ます。

1本あたり価格:84,000円~

ブリッジになりますので両隣の2本+失った歯の本数の費用がかかります。1本歯がない場合は3本分の費用がかかります。

例:3本の場合 84000円 × 3 = 252,000円

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エステニアインレー

セラミックの硬さとレジン樹脂の粘り強さをあわせたハイブリッドタイプ(混合素材)の詰め物です。
適応はセラミックインレーと同じですが、長期の使用に際して変色を起こす可能性があると言われています。

通常の詰め物

エステニアインレー

通常の詰め物は銀を使います。 エステニアインレーを使用するとほぼ区別がつかなくなります。

価格:42,000円

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ポーセレンラミネートベニア

歯の表面を薄く削り、そこにセラミック製の歯を被せる方法です。審美性において歯の色に問題がある場合に用いられます。利点としてはごく表面を削るだけなので痛みがなく治療時間も短く済むことが挙げられます。また、長期間の使用に耐え、歯のどの部位・状態でも使用できます。

メタルボンドブリッジ写真

メタルボンドブリッジ写真

メタルボンドブリッジ写真

まず薄く削ります(奥の歯と比較してみてください)。 その上にセラミック製の歯を被せます。色の差もありません。 裏側からみるとこのようになります。ごく表面だけを削っているのが分かります。

価格:105,000円

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オールセラミック

すべてセラミックから出来ている人工の白い歯です。セラミックだけで出来ているため天然歯の色彩を再現できます。そのためには、ファイバーコアとの併用が有効です。また、金属を使用しないので金属アレルギーの心配がない素材です。

メタルボンドブリッジ写真

メタルボンドブリッジ写真

メタルボンドブリッジ写真

セラミックの強度に必要な厚みを確保するため、歯牙を削ります。神経を取る治療が必要な場合もあります。 舌側から見ても金属部分がなく、とてもきれいです。 歯の切端の透明感も強く、とても自然な仕上がりです。

価格:126,000円

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ジルコニア

ジルコニアセラミックスは治療に全く金属を使用しないので金属アレルギーの心配がありません。光の透過性にも優れているので、透明感のある美しさに仕上がります。金属イオンによる歯茎の変色もありません。

また、金属と同程度の強度を持っているので割れにくい事も特徴のひとつです。

メタルボンドブリッジ写真

メタルボンドブリッジ写真

メタルボンドブリッジ写真

ジルコニアタイプのブリッジです。 ジルコニアのブリッジは金属のフレームを作らずにジルコニアでフレームを作りますので金属色がありません。 天然の歯と同じ色彩を再現できます。

価格:200,000円

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ゴールドクラウン

かぶせ物にゴールドの材料を使ったものです。ゴールドの特徴としては次のようなものが挙げられます。

ゴールドは通常の金属より少し柔らかく、そのため歯とかぶせ物の隙間を緊密に封鎖できます。この特徴により、そこから二次カリエスになる事を予防できます。また、摩耗率が歯に近いため、咬み合わせの歯が摩耗する事を防げます。

以上のように歯の材料としては理想的なゴールドなのですが、審美性を考えると奥歯に使用する事が望ましいと言えるでしょう。

ゴールドクラウン写真

ゴールドクラウン写真

ゴールドクラウン写真

歯を削る量は通常のものと同じです。 ゴールドクラウンは適合も良く堅さも天然歯に近い材料です。 上部から見た写真です。

価格:小臼歯 52,500円・大臼歯 63,000円

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ゴールドインレー

ゴールドの材料を用いた歯の詰め物です。ゴールドは金属の特性として柔らかく伸びやすいため封鎖性に優れています。ゴールドクラウンと同様に二次カリエスになりにくく、金属の安定度としては元々安定した素材であり、体に優しい材料といえます。

価格:36,750円

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パラジウムコア

パラジウムコア写真

歯の神経をとったあと、残った歯根を補強する支柱(コア)です。金銀パラジウム合金を用います。

価格:5,250~円

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ファイバーコア(ホワイトコア)

ファイバー樹脂で作られた支柱(コア)です。

金属は腐食する事がありますが、ファイバー樹脂は腐食しません。歯と同じ弾性があり、歯の根と一体化するので、歯根の破折が少ないと言われています。

価格:21,000円

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ゴールドコア

ゴールドで作られた支柱(コア)です。

ゴールドは通常の金属より柔らかく適合精度に優れているために、歯根の破折が少ないと言われています。

価格:26,250円

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金属床フルデンチャー

金属床フルデンチャー

歯がなくなったところに義歯を入れる治療法です。

通常、義歯を作る場合はレジン樹脂を用いて製作します。この場合、強度を確保するためにどうしても厚みが必要となります。

噛み合わせが強い方や、嘔吐反射が強い方は強度を確保するために最適の義歯です。

金属を用いて床部分を作るため、非常に薄く製作でき、快適に使用することができます。

価格:315,000円

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金属床パーシャルデンチャー

金属床パーシャルデンチャー

歯がなくなったところに入れる部分義歯です。

保険適用内の義歯と比べると、金属床のものは薄く制作できるため快適に使用が出来ます。

価格:315,000円

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パルプラストデンチャー

パルプラストデンチャー

柔らかいプラスチック素材でできているデンチャーです。ばねの色が歯と同じ素材なので目立ちにくく、噛んだときに歯肉の痛みが少ないので使いやすい材料です。

価格:3歯まで126,000円
    1歯増えるごとに10,500円追加されます。

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