Tag: - Date:2010-02-03 (Wed)
今回もまた食べ物の話題です。
ちょいとこじゃれたディナーでもと自由が丘に出向いたのは去年の暮れのクリスマスイブ。
ランチで時々お邪魔するイタリアンでもとお店へ向かうものの、「本日はコースのみでアラカルトはだめーー。」とのこと。
2歳の子供も引き連れているため、子供が食べれるものがコースに含まれていないリスクをしょうことは出来ずそそくさと退散。
ふと、お隣のお店に目を向けると新しくオープンした小龍包屋さん。
オープンしたてとあってお客さんははいっていない。
しかも、昔旅行した台湾の思い出といえばドデカイ蒋介石の像でもなく屋台で食べたあの焼き小龍包。
そうその焼き小龍包が目の前にーーということで、次のお店を探してるふりをして、ちょいとその焼き小龍包屋さんへ。
そうそうこの味、日本は若干味が濃いゾと思いながらも、滴り落ちるスープをレンゲで受け止め、熱々の原価1個10円程度の小龍包をほおばったのでした。
時は経ち、インターネットで焼き小龍包を検索すると、まあひっかかるわ自由が丘ではなく町田にある焼き小龍包屋さん。
なるほど、自由が丘は二番煎じだったかと思い、元祖町田へと足をむけるのでありました。
お店の前には15人程度の行列。
ただ回転の悪いことったらなく、そこから1時間待ち念願の焼き小龍包をゲット。
パクッ、んーーこんどから自由が丘でいっか。
長々と失礼いたしました。
写真は町田のお店なり。
金山 尊志

